2024/05/01
月曜日は「そろタッチ」の日
5月になりました。
ていうか、前回の投稿から年も2023年から2024年に変わってるし(汗)
ずいぶん長い間、更新をサボってしまいました…
反省して、今日から「ほぼ毎日」の予定で、教室だよりを投稿していきます!
早速ですが、今月から毎週月曜日の16:30〜17:30が「そろタッチ」のスクーリングデーになりました。
そろタッチの体験も、同じ時間に並行して開催します。
いままでより体験会の回数も増え、ぐっと参加しやすくなりました。
ぜひ一度、そろタッチを体感してくださいね。
体験会の申し込みはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/1R8C2SoxLNKkBWykSTYLW44uQYIZv6WzDkK-Z5rtzF6g/edit
私自身が「そろタッチ」で暗算1級合格を目指す様子を、Instagramにアップしています。
QRコードからリンクしてますので、こちらもあわせてどうぞ♪
2023/08/18
昨日の日経新聞
岐阜県各務原市のそろばん教室、各務原珠算研究会です。
昨日(8月17日)から、日経新聞朝刊で「トキコエテ」という連載がスタートしました。
その第1回目のテーマは『そろばん』
トップバッターで採り上げていただき、ありがたい限りです。
著作権の問題がありますので記事を掲載することはできませんが、ざっと要約すると”一度は下火になったそろばんが、多様な能力を磨く道具として見直されてきた”といった内容でした。
そして、関東圏での話ではありますが、徐々に成人への広がりもあるとか。
私がこのブログに書いてきたことも見当違いではなかったというか、うれしい裏付けができたというか。
この記事が多少の追い風になってくれたらいいな〜
なんてことを思いつつ、当塾で休眠状態になっている「大人のそろばん教室」を、再び整備してスタートさせようと思うのでした。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
2023/08/17
ぎふおしごと図鑑 8月
ずいぶんご無沙汰してしまいました(汗)
岐阜県各務原市のそろばん教室、各務原珠算研究会です。
当塾では、毎月最終日に「ぎふおしごと図鑑」というイベントを開催しています。
これは、キャリアコンサルタントでもある私が、うちの生徒たちに『身近なところにいる面白いオトナたち』を知ってもらい、視野というか世界というか、なんかそういうものを広げるきっかけになったらなぁ、と思ってやっています。
2022年9月からスタートしまして、
・プルシック オーナーシェフ 所 浩史さん
・株式会社 日本一ソフトウェア 北角浩一さん
・ひだまりホーム 石橋常行さん
・各務原市議会議員 坂澤博光さん
・フラワーショップあや 柿本亜矢さん
・ひょうたんマダム 竹内蘭さん
・ミッシェルアンジュ 匠潤一郎さん
・エピス 林加代子さん
・七宗町議員 市川裕隆さん
・株式会社ジースプレッド 若尾守康さん
・しらかば投資相談株式会社 大矢景子さん
と、まあバラエティに富んだ方々にお越しいただいてきました。
みなさま、本当にありがとうございます!
そして、今月は「ネイリスト」の安藤里紗さんがご登壇。
私が毎月お世話になってるネイリストさんです。
自分の「好き」に真っ直ぐ向き合って道を拓いてきた里紗さん。
子どもたちにネイルチップ作り体験を用意してくれました。
楽しみだなぁ〜!
2023/05/17
全体を見る力
岐阜県各務原市のそろばん教室、各務原珠算研究会です。
前回から間が空いてしまいました…
文章を書くって大変ですね〜
子どもの頃から作文は大好きなんですが、結構体力使います。
いや、頭を使っているのかな?
でも、書き切った後の疲労感は、運動をした後のものと似ている気がします。
さて、本題。
そろばん式暗算は、そろばんを頭の中にイメージして、頭の中のそろばんの玉を動かしながら計算するものです。
見取暗算(足し算・引き算の暗算)は、数字を提示された順に足したり引いたりして答えを求めていきますが…
例えば、
8
7
1
2
6
ーー
24
こんな暗算の場合。
まあ1ケタの暗算なんで、上から順に足して行っても大したことないのですが、
8+2=10
1+6=7だから、7×2=14
10+14=24
こんな風に考えると、より簡単に答えを出すことができます。
計算工程を分解して書くと、面倒なことをやっているように見えてしまいますが(汗)、しかも見取暗算で掛け算使うんかーい!というツッコミもあるかと思いますが、「しちにじ ゅうし」なんてかけ算九九ですから、掛け暗算のうちに入りません。(と、私は思っております)
最初は「めんどくさ」と思うかもしれませんが、慣れると問題をパッと見た時に「どことどこを先にまとめたら計算が簡単になるのか」を瞬時に見つけられるようになりますので、2ケタを3〜4口ぐらい計算する暗算には結構便利だったりする方法です。
以前、小学校の先生に「そろばんができる子は、工夫して計算することを考えない」と言われたことがありました。
繰り上がりや繰り下がりがある計算も、ちゃっちゃとやれてしまうのが「そろばんキッズ」の特徴です。
だからこそ、その先生が言うように「工夫しない」のも、そろばんキッズの特徴なのかもしれません。
できない時、間違えた時、間違えやすいパターンがある時、1つのやり方にこだわらず、柔軟に考えることも大切。
見取暗算の問題は、途中の繰り上がりや繰り下がりで、あえて間違えやすいように作られているものが混じっています。
練習として確かにそれは大事なことなんですが、暗算に取り組む子どもたちは、そろばんである程度の級を取っているわけで…
だったら、暗算は「全体を見てより速く正確に計算するトレーニング」にしても良いのかなぁ、と。
そろばんは集中力がつくと言われます。
もちろん目の前のことに集中する力は大切ですが、同時に「全体を俯瞰する力」も同じぐらい大切。
そろばん教室でも「能力のバンランス」を考えながらやっていきたいと思うのです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
2023/04/28
大人こそ「ワーキングメモリ」を鍛えよう②
岐阜県各務原市のそろばん教室、各務原珠算研究会です。
前回は、認知症を予防するためにも「短期記憶」をフル活用しましょう、というお話をさせていただきました。
が、もう少し踏み込んで、「ワーキングメモリ強化」についても触れておきたいと思います。
え?短期記憶とワーキングメモリって、同じじゃないの?
そう思われた方もいると思いますが、ちょっと違うんですね。
短期記憶とは、情報を数秒〜数分覚えている力のことを言います。
一方、ワーキングメモリは、一時的に記憶した情報をもとに何らかの行動や処理を行うところまでを指しています。
例えば…
『スーパーに行ったら、あれとそれとこれを買ってこよう』ていうのは、短期記憶です。
『この材料を、その調味料を使ってこんな手順で料理しよう』ていうのは、ワーキングメモリですね。
2つ以上の情報を順序立てて実行する能力とでもいいましょうか…。
ワーキングメモリが劣化すると起きそうな事例を挙げると、
うどんを作ろうと思って鍋を火にかけて、ねぎを刻んでいるうちに鍋のことを忘れてしまう
そんな感じですね。
これも認知症の代表的な症状で、”実行機能障害”と呼ばれます。
医学の進歩や栄養状態の向上によって、世界的にヒトの寿命は長くなりました。
日本人は、その国民性から元々の生活習慣が良いのでしょうか、今や世界一の長寿国です。
しかし、寿命の伸長に脳の健康寿命は追いついていないようで、認知症などの脳障害は増える一方。
脳トレだけが予防の手とは言いませんが、寿命が伸びた分、長く使える脳を保つためのトレーニングは、幸せな一生を送るための必須課題ではないでしょうか。
そろばんやそろばん式暗算には、短期記憶やワーキングメモリをフル活用する要素が満載です。
興味が湧いた方は、ぜひお近くのそろばん教室を訪ねていただきたいと思います。
あ、岐阜県にお住まいの方は、ぜひ一度「各務原珠算研究会」へ!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!