2023/04/11
そろばんは文化?
こんにちは。
岐阜県各務原市のそろばん教室 ”各務原珠算研究会” 代表の中村亜綺です。
私が代表を継いで、1年ちょっと経ちました。
そろばん塾を継ぐまでは、13年間「キャリアコンサルタント」という仕事をしていました。
大学や専門学校で就職支援講座の講師をしたり、企業さんの若手採用のお手伝いをしていましたので、その頃の知り合いや仕事仲間に「そろばん塾を継いだ」と言うと、とても驚かれるとともに、こんな反応が返ってきます。
「そろばんて、なんかいいんだよね?」
ところが、「そろばんは、なぜいいんだと思う?」と突っ込まれて、答えられる人はほとんどいません。
んー…
某番組ではないですが、○○ちゃんに叱られそうです。
「そろばんは日本の文化だから、残さないとね。」
と言う人もいますが、私は文化を残そうと思って継いだわけではありません。
(なんなら、そろばんは中国から入って来たと言われていますので、日本の文化ではありません・笑)
なんとなくいいような気がするけど、なぜいいのかが分からない。
文化は大切にした方がいいけれど、それは自分のやることじゃない。
なんか、このあたりが「そろばんを習う」というアクションの障壁になっているんだろうなぁ、と思う今日この頃。
私自身は『脳トレ』ツールとして、子供の能力開発や高齢者の認知症予防などに影響があると踏んでいます。
そろばんは過去の遺産ではありません。
そろばん・ナウですよ!
というわけで、このブログでは、しばらく『そろばんをやると何がいいのか?』について、私自身の経験や感覚を踏まえてお伝えしていきます。
よろしくお付き合いくださいませ。
2023/03/08
そろばんなんて昔の話…
そう思っている方注目!小さなお子様の習い事としてそろばんをおすすめする理由があります!
岐阜県各務原市を拠点とする“各務原珠算研究会”は、楽しくそろばんを学べるそろばん教室です。
現代では入試制度も変わってきたように、ただ勉強ができるということだけではなく、高いコミュニケーション能力や情報の処理能力などを兼ね備えた「地頭の良さ」が求められています。
ワーキングメモリ(短期記憶)、マルチタスク能力、論理的思考(左脳)、直観的思考(右脳)も鍛えられるのがそろばんです!
計算が速くなるだけではなく、頭の中でそろばんの玉をイメージして行うことで脳が活性化され、さまざまな面で脳が育まれていくのです。
就学前のお子様から、認知症予防のために脳トレをしたい高齢者の方まで通っていただけるさまざまなコースをご用意。
タブレット端末でゲーム感覚で遊びながら楽しく学べる『そろタッチ』も導入していますので、ぜひお子様の習い事のひとつとしてそろばんをご検討ください!